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2019年6月26日水曜日

2015年3月23日 生藤山990mと陣馬山854m-春の芽吹きと冬のなごり、馬頭観音と陣馬、馬!【奥多摩】


芽吹きの季節

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生藤山/990m
基本のアクセスの起点は山梨の上野原駅から。
なので奥多摩山域の感じがしないのだけど、奥多摩南端に位置するこの山はしっかり奥多摩山域に属しています。
生藤山の山頂付近は桜の木がたくさんあり、最盛期には桜トンネルを歩くことができます。
ベンチもあってお花見ハイクには最適です。
ちょっとわたしはフライングしちゃって、桜の影すら見る事は出来ませんでしたが...。

今回は生藤山から陣馬山を歩きました。
高尾山から三頭山を繋ぐ“笹尾根”の真ん中あたりのルートにあたります。
笹尾根
高尾山-城山-景信山-堂所山-陣馬山-醍醐丸-連行山-生藤山-今熊山-土俵岳-丸山-笹ヶタワノ峰-槇寄山-三頭山

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 はじめて降り立った“上野原駅”
ホームの広さに驚きました。
めちゃくちゃ広い!わたしの家の最寄りの駅もこれくらい広かったらいいのに....!
朝のラッシュでの乗車率が200%近いので、電車町の列の1番後の人はホームから落っこちそうになります。
駅員さんに無理矢理押し込まれるのですが、押し込む時に彼らは棒(旗の柄の部分?)を使ってくるので非常に怖いです。

 登山口の“石楯尾神社”までは、上野原の駅からバスで20分ほど。
バスを待っていたら、バス会社のおじさんがお手製の地図をもってこのあたりのオススメコースをたくさん紹介してくれました。
つい1ヶ月前に1700年代の石仏を見つけて登録をされたばかりだそうで、嬉々としてその石仏の場所を教えてくれました。
みんながわかるように、黄色いリボンをルートにつけておいてくれているそうです。
今回はその山へは行かなかったので、今度必ず見に行こうと思います!

おじさんお手製の地図は、バス案内所で無料でもらえるのでぜひ見てみてください〜!

 石楯尾神社から山道に入るまでは、5分ちょっと民家のまわりをあるきます。
たくさんの野花が、ぽかぽかあったかい陽射しの中で元気いっぱいに咲いていました。
オオイヌノフグリはこんなに綺麗な色でかわいらしいのに、“フグリ”ってつけるのはちょっとかわいそう。笑

 ホトケノザは見ると蜜を吸いたくなる。
小学生の時、よくホトケノザやツツジの蜜を吸ってたなぁ...
きっと今の小学生ってそんなことしないんだろうな。

 スミレもちょこちょこ咲いていたよ。
種類がたくさんあるから、何スミレかちょっとわかりません...

 おひさまの光に向かって、どんどん成長して伸びていく。
眩しいくらいの黄緑色は今が1番綺麗に見える。

 これはなぁに?
ブロッコリーみたいな...たぶんお花になって咲くんだと思うんだけど...。

 途中に馬頭観音の石仏がありました。
観音には珍しい憤怒の表情が多い馬頭観音だけど、これは優しい顔をしてる。

 横からだと馬の顔が、観音様の頭上にあるのがよくわかります。
前を通りますよーって挨拶をしてから前をさっと通過。

 石仏からすこし行くと尾根に出るので、左へ進みます。
ここからは明るい陽射しの中をのんびりハイキングです。

 アップダウンもほぼなし。
よく整備されて歩きやすい道で、少しずつ桜の木も増えてきました。
この山の尾根道は“桜のプロムナード”と呼ばれる桜並木です。
が、わたしはフライングしすぎたので桜はありません。
桜にタイミングを合わせてお花見ハイクをするのがよさそうな感じです〜


途中に“甘草水”という水場があるので寄道してみました。
(※飲めません)

三国山に到着!

ベンチがたくさんあって広い山頂です。
お腹もすいてきたので、ここでごはん休憩をとりました。
今日は急いで家を出てきたので写真を撮るようなごはんはありませんで...
りんごを齧り、コーヒーを飲んだくらいです。笑

 三国山からの展望。
...............あれれ、なんだか雲行きが怪しくなってきた。
さっきまであんなにお天気がよくて、暑いくらいだったのに...
フリースを着ていても寒いと感じるくらいまで気温が落ちてきました。

向こうの山は雨かな。
いや、だいぶ空気が冷えてきてるから雪かもしれない。笑

 足元だけをみたら秋と冬がまだ残っていました。
ふわふわ、かさかさ、ふかふか、かさかさ

 やっと第1ハイカーさん発見です。
自分の事を棚に上げて言うのもなんだけれど、平日によくこのマイナーな山にきましたね!
静かな山を歩くのが好きなんだろうな。
わたしも人の少ない山を、自分のペースで好きなように歩くのがすき。
きっと彼もそうだろうから、あえて話しかけませんでした。

ぐるぐる、まきまき、ぐるまき

連行山につくころ、雪がちらつきはじめました。
風もあるので雪が斜めに降ってくる〜
朝あんなに晴れて暑いくらいだったのに、一気に冬に逆戻り。

 さむいさむい呟きながら、醍醐丸に到着。
八王子最高峰なんだって!
道端にたくさん松ぼっくりが落ちていたからいっぱい拾ったよ。
サコッシュの中が松ぼっくりでぱんぱん。
(楽しいから拾うんだけど、下山する時に山に置いて帰るという謎の行動をします)

和田峠の方からくるのは初めてだから、峠の茶屋とははじめましてです!
こんなに立派な茶屋があったとはびっくりしました。
奥にのびる道が山頂までのフラットでらくちんな45分ルート。
手前に見える階段が直登15分コース。

階段嫌いだけど、直登で!
寒いしトイレに行きたいので早く登ってしまいたいのです。
いそげ〜!トイレ〜!

しかし本当に階段だらけ。
傾斜がキツいところははじめの部分だけですぐに終わるけど、あとはジワジワ系。
地味に辛くてトイレに行きたい気持ちもおさまってしまった。

こんな感じに、階段の幅が広くなってきたらもうすぐ到着です。

和田峠から陣馬山の山頂にたどり着くルートの景色はこんな感じ。
広い牧場のような高原で、これが陣馬高原の名前の由来になっています。

お馬さん、おひさしぶり〜!!
いつか背中に跨がってみたいけれど、きっとものすごく怒られるんだろうなぁ。笑

そして清水茶屋さんで、生藤山のバッヂを買うと
「雪降って寒いから、中で休んで行きな〜!」って茶屋のおとうさんが招き入れてくれました。

そしてお茶を入れてくれました。
一緒に茶屋のおかあさんお手製のほうれん草のおひたしも一緒に出してくれました♪
うれしい〜♡
心からほっこりあったまりました。
おとうさん、おかあさんありがとうございました〜!

 テーブルが一緒になったトレランのお兄さん。
着ていたTシャツが新潟で開催された100kmのレースに出場したときのものだったから撮らせてもらっちゃった。
富士山のウルトラトレイルのレースに出たいなぁ〜って言ってた!
わたし167kmも走れる気がしないというか走る気がないけれど、達成した時って最高に気持ちいいんだろうなぁ。
なんだか走ってる最中に意識が吹っ飛んでしまいそうだよ。笑

最後にお互いの名前を名乗ったのですが、わたしの名字は日本で上位にランクインしていて、名前もすごくスタンダードなので...

ちゅ『○○です!』
100km兄さん「それ、たくさんいる〜!笑」

と笑いながら、颯爽と走って行きました。笑
ちなみに旦那さんの名字も一緒だったので、結婚してもわたしは名字が変わりませんでした。笑
日本で番目に多い名字って伊達じゃない。

帰りは陣馬高原下バス停に向かって下りて行きます。
いつも陣馬にくるときはココを登りにしか使った事がないので変な感じ。

Dead Endの方には行っちゃだめですよ。
行けるような道もないけれど。

斜面を下りきったところから沢沿いを歩きます。
水の音が心地いいです。

もじゃこ。

もすもすコケ子。
沢から飛んでくるマイナスイオンをたっぷり浴びて元気もりもり!

登山道を出たらバス停までは舗装された道をぽてぽて。
舗装路やだなぁ〜なんて思いながら歩いていると、後から1台の車がゆーっくり近付いてきて横付けしてきました。
えっなんだ?!こわっ!ってビビっていると
「あ、やっぱり上にいたお姉さんじゃーん!高尾駅まで乗って行く?」と。
山頂で一緒になったハイカーさん達でした〜ホッ♪
ご好意に甘えさせていただいて、同乗させていただいちゃいました^^
どうもありがとうございました〜!

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今日はぽかぽかの陽気から一転して、雪が降るほど気温が下がったりで慌ただしい天気でした。
3月の終わりと言えど山のお天気をあなどるなかれ、ですね!
生藤山から陣馬山まではそれほど距離がある訳ではないけれど、ちょこちょこアップダウンがあるので歩いた感を感じられるいいルートでした。
上野原駅からスタートするのははじめてだったけど、上野原を起点として登れる山がたくさんあること、上野原まで新宿から以外と近いので日帰りでも長めに歩ける事がわかったので良い収穫になりました。

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○コースタイム
上野原駅(9:30)---石楯尾神社バス停(10:00)---甘草水(11:20)---三国山(11:40)-お昼休憩-(12:00)---連行山(12:20)---醍醐丸(13:00)---峠の茶屋(13:27)---陣馬山(13:45)-休憩-(14:20)---登山道終点(14:55)---(舗装路歩き途中でハイカーさんの車に拾ってもらう)

○アクセス
行き/上野原駅 バスにて“石楯尾神社前”バス停
帰り/陣馬高原下バス停→高尾駅

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2015年4月13日月曜日

2015年3月7日 扇山1138m&百蔵山1003m-まさかの雪景色のお出迎え(秀麗富嶽十二景No.6&No.7)

期待してなかった雪景色!

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百蔵山/1003m 扇山/1138m
2座とも山梨百名山で、大月市が富士山の景観が良い山として選ぶ、秀麗富嶽十二景にもピックアップされています。
百蔵山はその名前と、近隣の里の地名から“桃太郎伝説”なんかもあります。
麓の鳥沢集落・猿橋集落、扇山の麓には犬目集落があり、仲間をそろえた桃(百)太郎は、九鬼山へ鬼退治へ出掛けたというもの。
以前高川山へ登った帰りに大月駅の売店に寄った時、猿のかたちをした“さるっきー”というクッキーが売っていたなぁ。
大月市が頑張って市を盛り上げようとする心意気が伝わりますね!
でもなかなか知名度が上がらない秀麗富嶽十二景....
わたしはそんな静かなこの山域が好きですよ。

そんな秀麗富嶽十二景にくるのは約1年ぶり。
まだ半分ちょっとの制覇だけど、それでも秀麗富嶽のウリである富士山にお目にかかれたことはないという相性の悪さ。笑
もれなく今回もね...もちろん。

 スタートは中央本線の鳥沢駅から。
トイレは改札内にあるから、ピッて改札を通る前にお忘れなく。

 到着時から雨が結構降っててね...
しょっぱなから秀麗富嶽との相性の悪さを実感せずにはいられません。

今回一緒に歩くのは、何度かブログにも登場しているヤマさんとセキさん。
雨だってわかってた今回だけど、レインウェア試してみたいです〜って意気込み溢れるメッセージをもらったので決行することになりました。

 道端には春のはじまりを感じさせる花があったけど、気温が低かったからか開花せず。
でも雨の水滴がついていてとっても綺麗でした。

 鳥沢駅から進んで高速のガード下をくぐるんだけど、くぐった後に右に進むのが地図上のルート。
でもくぐってすぐ左にある階段をのぼると高速の横を通って行くルートがあって、地図通りに歩くよりも少しショートカットになるのよー。
って、親切な地元のおばちゃんが熱心に教えてくださいました。

 登山口までは1時間ほど舗装路歩き。
樹林に隠されることもなく、おかげさまでびっちょんこ。

 びっちょんこになりすぎるのは嫌だったので、途中薮をかき分けて樹林の中を歩きました。

 歩きはじめて30分くらいすると、雨が雪に変わったよ。
小降りの雪のほうが雨よりいいね。

 梨ノ木平扇山登山口のバス停に到着。
そう、実はここまでは鳥沢駅からバスが出ているのです。
でも9:00発の1日1本しかないのと、冬季と8月は運休だから注意が必要です。
そしてここから発のバスはありませぬ。

 バス停後ろからスタート。
簡易トイレが設置されていましたよ。

あれれ、さっきから降っている雪が積もりはじめた。
粉砂糖みたいでサラッサラ。

 ガスにつつまれ、雪をかぶった樹木。
あっという間に雪の世界に様変わりです。
ただの雨の中の修行的なハイクを予想していたので、これは嬉しい誤算!

 雪のある山がはじめての2人はとってもハイテンションになってきました。
景色に見とれてなかなか足が進まない。笑

 おー!
墨絵みたいに白黒だぁ。
静かな静かなモノトーンの世界。

 途中にある水場を越えた先の、奥宮祠に安全の祈願を。

 ここの急坂を登りきれば、扇山山頂と百蔵山への分岐の尾根にでるよ。
2人もがんばれ〜

寒い時期に山に来たことがない2人は、完全なる厚着。
多分5枚くらい重ね着してたんじゃないかな。笑
汗かいちゃだめだから脱いで〜ってこのあと服をひっぺがしました。
脱いでも脱いでもまだ着てるっていうマトリョーシカ状態で面白かったよ!笑

 服を脱いで快適になった2人はスピードアップ!
整備されすぎていない、自然のままの姿が残っている(というか荒れている)ところに雪が乗って、いい雰囲気が出てきたねぇ。
雪山っぽくて、なんだかいいじゃない〜

 足元で、カサカサシャクシャクって枯れ葉と雪の擦れあう音がする。

 分岐の尾根に上がりきったところ。
あとはフラット尾根を雪を踏みしめて歩いて行くだけ。
雪になるなんて思ってなかったわたしはハーフパンツですよ。
膝......冷える〜
そこまで気温は低くなかったから寒くはなかったけど、膝が冷える〜笑

よーいどーん!!
山頂まで競争だ〜

小1時間でそこそこ積もったなぁ。
まだまだ降るようなら、念のため持ってきた2人分の軽アイゼンを付けてもらおうかな〜
雪道に慣れてない2人は下りが怖いかもしれないし...もうちょっと様子見して。
低山とはいえ3月の初めはいつ雪が降ってもおかしくないね。
やっぱり準備はぬかりなく!

 富士山の眺望がウリの秀麗富嶽だけど、わたしとは本当に相性が悪いね。
ぜーんぜん見えません!泣
2人もごめんねぇ...

せっかくだから3人そろって記念撮影を。
この反対側にメッセージなしの山頂標識がありますので、そっちがオススメ。
晴れてれば富士山も一緒に写るしね...

 寒いし天気悪いけど、山頂に着いたら雪もやんだことだし。
山ごはんにしましょっかね〜♪
2人が囲んでいるのはヤマさんチョイスの“牛スジこんにゃく缶”
濃いめの味が、からだに染み渡る〜
なかなかに飲ん兵衛な2人にはぴったりの1品であります!

 わたしはトルティーヤ担当です。
と言っても、チリコンカンを作ってきただけだけど...笑
セキさんが持ってきてくれたウインナーをがっつり挟んでご提供!

 そして甘い物欲がとまらず、うぐいす餅を2つもぺろりさ。
寒くて鼻も赤いわい。

このあとトルティーヤを2つずつ完食したヤマさんとセキさんは、わたしが持ってきた野沢菜おやきを牛スジこんにゃくの汁にひたして食べておった。
案の定、みんなして腰のベルトがきっつきつになりました。
ぐへー

 お腹がいっぱいで動きたくないけれど、からだの芯から冷えきってしまいそうなので撤収です。
雪もさっきから降ってないし、今のうちに先に進んじゃおう。
お隣の百蔵山を目指して!!

 うっすらと明るくなってきた。
濃い霧につつまれて幻想的な空間になってきたね〜

 ほら、コダマもでてきたよ。

 扇山から百蔵山へのルートは、どれだけ.......どれだけ下りれば気が済むの?!って思うくらいに下ろされます。笑
その割には登り返しがそれほどキツくはなかった不思議な印象。


 夜になったら、空に飛んで行くんだろうか。
ドラゴンに見えた朽ちた木。

 あ!

 百蔵山に到着〜
でも、景色も見えないし今回は見所もないので早々に下山開始です。
扇山にしろ百蔵山にしろ、広い山頂だから天気のいい日にまったりしに来るのがいいね。
ツツジも見事だそうだから新緑の季節にまた。

 こちらも激下りで。
頼りないトラロープにすがりつくヤマさん。
えっほえっほ!

 急坂が終われば、あとはフラット。

 雨だから、ツチグリが開いたよ。
もう胞子を飛ばしたんだね、頭がつぶれちゃってる!
これね、きのこなんだって。
わたし初めて見たからびっくりしちゃいました。

 再び舗装路へ合流すれば、また4、50分ほど歩いて猿橋の駅へ着きます。
ここはちょっと登山口までの舗装路歩きが長いね〜
夏は暑くて辛そうだなぁ...


 朝、鳥沢駅からすぐの和菓子屋さんで買った栗どら焼きを頬張りながら、せっかくなので猿橋の名物である“猿橋”を見に行くことにしました。

 猿橋は、国の名勝にも指定されている“日本三奇橋”のひとつ。
屋根付きの刎ね木が印象的。
これで雨などからの腐食を防いでいるんだとか。
なかなかここに来ることも無いので、見れてよかった。

猿橋の上からの長めはこんな感じ。
深い緑色に透き通った水がとても綺麗。
横には滝もあったりして思わずテンションも上がっちゃった。
猿橋から猿橋駅まではちょっと距離があって時間を食うけれど、ぜひ1度寄ってみてはいかがでしょうか!


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雨ってわかっていたけれど突撃した今回のやまのぼり。
もしかしたら雪もありえるな〜ってほんのちょっとだけ思っていたけど、まさか本当に降って積もるとはびっくりでした。
おかげでガスガスで見所のなかったルートも、雪のおかげで楽しいものになって結果オーライ♪
山の天気は侮れないっていうお勉強にもなったかな。

都内からのアクセスもよく、駅から駅へのハイクが魅力でもある秀麗富嶽。
(舗装路歩きが長いけど...)
静かな山が楽しめて、富士山の眺望もGoodな素敵な山域!
(晴れてれば...)
また秀麗富嶽制覇を再開したいなぁと思いました。
次からはお天気を狙って。笑

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○コースタイム



鳥沢駅(7:50)---梨ノ木平扇山登山口バス停(8:50)---扇山(10:10)---お昼ごはん1時間30分(11:30)--百蔵山(13:15)---舗装路合流(14:00)---名勝/猿橋(14:50)---猿橋駅(15:10)
※すこしゆっくりめ


○アクセス
行き/鳥沢駅
帰り/猿橋駅

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